レポート>高松教区子ども&中高生のつどい2014   (’14/5/31〜6/1)

 

第26回高松教区子ども&中高生のつどい
日 時    2014年5月31日(土) 午後2時半〜6月1日(日) 午後3時
場 所    愛媛県松山市北条 セミナーハウス
テーマ   イエスさまの生涯を巡る
5月31日から6月1日まで、北条のカタリナ・セミナーハウスにて、「イエスさまの生涯を巡る」をテーマに、子ども&中高生の集いが行われ、小学3年生〜大学生迄の30名と世話係まで、60名が集まりました。聖書を自分で開き、イエスさまのみことばをゆっくり読み、そして、イエスさまの生涯や教えを絵に描いてみました。さらに、その絵をセミナーハウス中に散らばせて、たくさんのポイント箇所を作り、みんなでそこをオリエンテーリングのように巡ってみました。自分で読んだ聖書の箇所が絵になり、その絵をみんなが目指して歩き、一緒にイエスさまの生涯をたどってみました。運動会の関係で、例年よりも参加者は少なかったのですが、その分、和やかな家族的な雰囲気あふれるお恵みの2日間でした。以下は子どもたちが何を学んだかの報告です。
   *参加者の感想*
皆と仲良くなれた 小4年 平川稟乃

私は2回目の参加でした。シスターの運転で2時間少しかかり、着いてから、おばあちゃん手作りのお弁当を食べました。皆が集まってから、班分けで1班になりました。はじめに田中神父様から「ありがとう」と「有り難い」の違いのお話を聞きました。そして班で絵作りもあり、皆と仲良くなれました。
私の班は誕生したイエス様と洗礼を受けるイエス様です。一人でするより皆で協力して描く方が上手にできることが絵作りで分かりました。
あとからの青年カンボジア・スタディーツアー発表では、そんな哀しい国があるのかが分かり、少し怖かったです。日本がそんな哀しい国でなくて良かったです。
2日目はモンチッチ海岸に行きました。海辺が猿の手に似ているのでこの名前が付いたといっていました。私はモンキー海岸にすればいいのにと思いました。
この日は班のリーダーの誕生日だったのでサプライズをしたら、とても喜んでくれました。そして、イエス様のことも少しわかりました。夜も友達と楽しく遊び、帰りたくなくなりました。
来年も見送ってくれた皆と会うのが待ち遠しいです。ありがとうございました。
 
偉大な人イエス様 小6年 平川凜

今年も参加し、去年来ていた人もいて、名前を覚えてくれていたのが嬉しかったです。
今年のテーマは「イエス様の生涯を巡る」で、それぞれの班での活動の前に田中神父様のお話を聞きました。「ありがとう」と言うのは「有るのが難しい」という意味で、いつも何気なく使っている言葉だけど、よく考えてみると深い意味があるんだと思いました。
それから班ごとに聖書を読みました。私たちの班は「エリコの盲人」と「ほうとう息子」の話でした。夕食のメニューはハンバーグで、とてもおいしかったです。ごちそうさまの後、班で聖書の場面の絵をかきました。私はエリコの盲人の絵を描いて、イエス様がエリコの町に行ったときに、盲人が助けを求める場面を選び、まあまあ上手に描けました。その後、青年カンボジア・スタディーツアーのお話をきいて、大変な国だなと思いました。
翌日は朝からモンチッチ海岸で朝食があり、とても気持ちよく美味しく頂きました。
ハウスに帰り、絵の発表では少し緊張しました。次に、楽しみにしていた「人間すごろく」が始まりました。エリコの盲人のところでは目隠しをして、声だけで誘導してもらい、コースを1周します。目が見えないって、こんなに怖いのかと、目が見えない人の気持ちがよく分かりました。
他に、相手の良いところを書くコーナーでは、仲間の良いところをたくさん、書きました。本当に楽しかったです。
この2日間で友達もたくさんできました。聖書も読んでイエス様の偉大さが少しだけどわかりました。中学生になる来年もまた参加して、イエス様のことをもっと知りたいです。
そして友達も、もっとたくさん作りたいです。
 
私のいいとこは? 中1年 平川莉那

私はこの集いは4回目でしたが、友達が出来るかどうかとても不安でした。
私たち中学生は3人しかいませんでした。自己紹介をしたり、「タラントンの話」と「5つのパンと2匹の魚」を絵にしたりしました。
それから、カンボジア・スタディーツアの話の中で、怖い牢屋跡の骨のこととか、赤ちゃんが木に叩きつけられて死んでいった悲惨な話を聞いて、そんな時代に生まれなくて良かったと思いました。
寝る前には同じ部屋の人と楽しく話が出来て不安も吹き飛びました。
次の朝は海に行き、水遊びや石投げを楽しみました。ハウスに戻ってからの絵の発表の後、イエス様の生涯をたどる人間すごろくの中には魚釣りとか紙芝居もありました。
一番心に残ったのは班の仲間の良いところを書き合ったことです。皆は私のどんな良いところを書いてくれているのか期待しながら、他の仲間の良いところを沢山書きました。あとで見てみると意外なことをいっぱい書いてくれていたのでとても嬉しかったです。
短い間だったけど、人間すごろくで、良い分かち合いが出来たと思っています。
 
聖書の話描けたよ 中2年 平川沙樹

今回は前回とはまた違った貴重な体験をさせてもらいました。
オリエンテーションでアイスブレイクをしたり、班や全体で自己紹介をしたりしました。余り時間はなかったけれどたくさんの参加している人と話すことが出来ました。
神父様のお話を聞き、聖書を読んでそれを表現する活動もしました。正直、私は聖書を隅から隅まで読んだことはありません。でも、松山教会の小3の女の子がペラペラと聖書の内容を話すのには本当に感動を覚えました。それでも難しいと思うところは青年の皆さんと一緒に考えたり、ブラザーが助言してくれたりと、とても良いふんいきの中で、分かち合うことが出来ました。
夕食をはさんで、さっきの聖書の内容を班の皆で協力しながら絵にして完成することが出来ました。それから、青年の方たちのカンボジアツアーの様子も聞かせてもらいました。
今回の集いに参加できたことは幸せって何か、を考える良い機会になりました。2日目は朝から海に行きました。お祈りの後、朝食を食べ、少し海に入って結構楽しかったです。それからハウスに戻り、各チームの絵を見て回りました。どれも上手に描けていてすごいと感じました。
それから、その絵を使って人間すごろくを楽しみました。小学生がはしゃいで先に行ってしまうので、嬉しかったけど、ついて行くのがハードでした。なんだかんだいいつつも一緒に楽しませてもらいました。最後は感謝ミサで解散でしたが、本当に良い体験でした。

準備してくださった方々やちびっこたちと一緒に参加できて良かったと心から思いました。

 

写真集

オリエンテーション

レクリェーション

アイスブレイク

アイスブレイク

田中神父様のお話し

夕食

夕食

グループ活動(聖書朗読)

グループ活動(絵描き)

グループ活動(絵描き)

グループ活動(絵描き)

グループ活動(絵描き)

グループ活動(絵描き)

青年カンボジアツアー発表

朝食

朝食

モンチッチ海岸にて

モンチッチ海岸にて

各班絵の発表

各班絵の発表

各班絵の発表

各班絵の発表

各班絵の発表

各班絵の発表

イエスさまの生涯を巡る

イエスさまの生涯を巡る

イエスさまの生涯を巡る

イエスさまの生涯を巡る

イエスさまの生涯を巡る

昼食

昼食

昼食

ミサ準備

ミサ

ミサ

集合写真

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